お役立ち!歯科医師の資金調達

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歯科医師が資金調達をする場合のポイント

これから歯科医師になる場合には、それほどお金はかかりませんが実際に個人として歯医者を開業する場合はそれなりのお金がかかってしまいます。
歯医者は、まずテナントを借りなければいけません。
もし、自分の自宅を廃車にする場合はその費用は必要ありませんが、多くの場合テナントを借りることになるでしょう。
次に、様々な設備や備品などが必要になります。
機器だけでも1000万円することは決して珍しくないでしょう。
さらに、人を雇うのに広告などを出さなければいけません。
宣伝する費用や看板代なども必要になることも頭に入れておくべきです。
このように考えれば、初期費用だけで2000万円位は準備をしておきたいところです。
それに加えて、しばらくの間は赤字になる恐れがあるため余分に資金を貯めておくことも大事です。
そうで、自分で資金を所有していない場合には融資を受けることが必要です。
資金到達の融資の方法の1つは銀行になります。


銀行から資金調達をする場合のポイントの1つは、担保があることです。
大抵担保にするのは自宅になるため自宅を所有していなければ銀行からお金を借りる事はできないと言って良いです。
お金を借りる場合には、信頼があるかどうかも重要になりますが、この場合の信頼とは単に人柄が信頼できるかどうかは重要ではありません。
過去に金銭的な取引をその銀行と行い、返済を期限までにしてくれたことが信頼になるでしょう。
これを積み重ねることで、より歯科医師が融資を受けやすくなります。
ただ、8桁以上のお金を借りる場合には少しの信頼があるだけではそこまで有利に働かないでしょう。
それこそ、何回も取引していることが必要になりますが、これから歯科医師として開業する場合には、そこまで何度も取引をした事は無いはずです。


銀行からの融資が難しければ、今度は金融公庫利用する方法もあります。
金融公庫を利用する場合には、銀行などのように担保が必要になるわけではありません。
また、信用等も通常は無いはずです。
この場合には、事業計画書を用意してそれに対して面接を行うのが基本になります。
事業計画書を書いてそれに対して質問が繰り広げられますがたいていの質問に対して明確に答えることができなければ資金調達が難しくなります。
そこで、もし事業計画書を作る場合には専門家にお願いをしてみるのが良いでしょう。
専門家にお願いすると、金融公庫の対策なども教えてくれることが多いです。
金融公庫からお金を借りることができる場合でも、いくらでも借りることができるわけではありません。
まず自己資金がある程度あることが必要になります。
それに加えて、最大で借りることができるとしても1500万円位になるでしょう。

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